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最適化エンジン

ガラス切断最適化ソフトウェア

スコア&スナップ切断に対応したガラス切断レイアウトを作成。貴重な端材を再利用可能な形で残し、遮熱や窓用フィルムを標準のロール幅に収めます。ブラウザで無料で利用可能。

ガラス切断における機能

パーツのサイズと購入した在庫素材のサイズを入力すると、各素材のカット図、必要な素材数、および残った端材が算出されます。ガラスの場合、端材の残り方は他のどの素材よりも重要です。素材は高価であり、半分のサイズの素材は十分に再利用可能だからです。1枚の大きな端材を残すか、3つの細長い切れ端にするかという違いだけで、ソフトウェアのコストを回収できるほどです。端材は在庫リストに戻され、次の仕事で使用されます。

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ガラスのレイアウトに独自のルールがある理由

板ガラスは線を引いて(スコア)それに沿って折る(スナップ)ことで切断されますが、スナップが機能するのはスコアが素材の全幅にわたっている場合のみです。つまり、すべてのカットは端から端まで突き抜ける必要があり、途中で止めたり、素材の内側で角を曲がったりすることはできません。切断用語ではこれを「ギロチンカット」と呼び、本エンジンの対応カットタイプの一つです。CNCルーター用に作成されたレイアウトは、ガラス切断台では切断不可能なことが多いため、最適化エンジンはどちらの現場向けに計画しているかを認識する必要があります。

業界の他の2つの習慣も、同じ設定に当てはまります。面取りや研磨が必要なエッジにはトリム代が必要ですが、これはエッジごとのトリム設定で対応できます。また、強化ガラスは熱処理(テンパリング)後には一切切断できないため、そのような作業は逆の手順で行われます。最適化エンジンは強化工場向けの正確なサイズの発注リストを作成し、レイアウト作業は社内で切断する生の在庫素材(アニールガラス)に対して行われます。

遮熱・窓用フィルム

フィルムは同じ業界におけるロール材側の素材です。遮熱フィルム、飛散防止フィルム、装飾用窓フィルムなどは標準幅のロールで提供され、無駄は「ドロップ(切り落とし)」として発生します。1,830mm幅のロールから1,540mmのパーツを切り出すと、後に小さな窓に合うか、あるいは廃棄される細長い帯が残ります。最適化エンジンはロールを独自の素材タイプとして扱い、ガラスのサイズをロールの幅と長さに合わせて配置します。これにより、ジョブ全体のフィルム発注量は、推測ではなく「何メートル必要か」という形で算出されます。

施工業者は通常、フィルムを大きめにカットしてガラスの上でトリミングするため、パーツサイズに作業マージンを含めてレイアウトに反映させてください。ナイフによる切断の場合、切り幅(ケルフ)の設定はゼロが適切です。

採寸表からレイアウトまで

パーツやフィルムの寸法は採寸リストとして管理されますが、最適化エンジンも同様に、直接入力、スプレッドシートからの貼り付け、またはCSVインポートでデータを受け取ります。各パーツにはラベルを付けることができるため、出力されたカット図は素材が作業台を離れる際の順序と一致します。レイアウトはPDFの切断図面としてエクスポートでき、有料プランでは自動切断機を使用する現場向けにCSV、SVG、DXFの出力も可能です。

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ガラス切断のレイアウトを作成

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